子供の夏休みの過ごし方には夏期講習や家族旅行、プールなど色々ありますが、親子で農業体験をしてみるのもいいのではないでしょうか。特に都心部の子供は自然に直接触れる機会が少ないですし、親子とのふれあいの時間を作ることも大切です。

夏休み期間に行われる農業体験には、子供や親子が楽しめ、農業について学べるプランになっています。例えば、千葉県の鴨川で行われている稲刈り体験は、実際に食事で口にしていることの多いお米がどうやって収穫されているのか学ぶことで食の大切さを教えることが出来ます。

また、愛知県の幸果園では、ブルーベリーの摘み取り以外にもカブトムシ山を解放しているので虫取りも楽しめます。農業体験で、農作物がどのように作られているのかを実際に見て体験することの重要性はもちろん、最近行われなくなってきた虫取りが出来る機会を提供している点もうれしいですね。

ほかにも牧場での乳しぼり体験で命に触れることの大切さを知ることもいいですね。